会社概要ページイメージ 包丁を研いでいる

企業案内

― Company Information ―

本物の道具、
それは生活を豊かにする。

1960年、世界でも有数の刃物産地、猪子場製作所はこの新潟県三条市に工場を構え、この地で進化してきました。三条市の鍛冶は、江戸時代初期の検地帳に「鍛冶町」の名があることから、このころには鍛冶職人が集まって職人街の形成、活発な活動がなされていたことがうかがえます。農業の副業として始められた和釘作りを前身として、土農具の刃物製造が発展し、大工工具、包丁など様々な刃物製造に発展していきました。

鍛造刃物の材料となる鋼に火を入れているところ

三条市で製造される打刃物は「越後三条打刃物」と呼ばれ、経済産業大臣の指定を受けた伝統工芸品に指定されています。越後三条打刃物の最大の特徴は、日本古来の技法を用いて金属を鍛えて製造する「鍛造」を高度に駆使していることにあります。この技法は繰り返し鋼と炎と向き合い、ミクロ単位の調整を行う高度な技術で、職人の腕が試されます。その刃物には職人の個性がでること。それがこの地の大きな魅力であり、そして永遠に向き合うべき課題でもあるでしょう。

組み立て前の芽切り鋏

弊社は包丁鍛治として創業し、刃物製造を一筋に伝統技術と新たな技術を採り入れながら成長してきました。 猪子場製作所では材料吟味から完成まで一貫した丁寧な製造で、伝統技術「鍛冶」を維持し、さらに進化させ続けています。機械によってある程度の効率化が可能であるとは言っても、やはり最後は職人の腕や勘が決め手となります。刃物への追求、伝統の継承、時代に合わせた進化、そしてなにより私たちにかかわる全ての人・ことへの感謝。これを決して忘れずに皆様へ「本物の道具」をお届けいたします。

完成した芽切り鋏

株式会社

猪子場製作所

INOKOBA Manufacturing Co., Ltd

代表者

代表取締役 猪子場一郎

設立

1960年10月1日

資本金

1,000万円

事業内容

園芸・調理・裁縫用刃物の企画製造、販売

所在地

〒959-0000 新潟県三条市〇〇123-4

営業時間

平日 9:30 - 17:30

Email : contact〇〇@inokobamfg.jp

TEL : 0256-00-0000

FAX : 0256-00-0000

アクセス

― Access ―

社屋の外観写真

上越新幹線燕三条駅 ~ 車で約00分

北陸自動車道三条燕I.C ~ 車で約00分

※工場の一般開放はしておりません